「春分の日」というと、
以前は、
国民の祝日
昼と夜の時間が同じになる日
桜の開花までもう少し
などのイメージが強かったのですが
ずいぶん大人(?) になった今
いつの間にか、
お彼岸の中日で
先祖供養をする日
という意識が強くなっていることに気づきました
これは、年齢のせいというより
身近な人を見送った経験の有無にかかわるのかもしれません。
どちらにせよ、
此岸と彼岸が最も通じやすい日である
春分の日には
命をつないでくれた先祖に
あらためて
感謝したいと思いました。